90アクリル・コンコロール水槽 記録 10日目

90アクリル・コンコロール水槽 記録 10日目

チェリーレッドシュリンプは事故かな?

状況

・チェリーレッドシュリンプが一匹転がっている...

前日の夜に気付いていたのだが、夜中だったので朝確認。
だめだった。
外傷が見られないのだが、PHショックとか温度ショックとかではないと思われる(想像)。一匹だけだし
コンコロールが落ち着いていない状況もあったので、事故にあったのではないかとみている。

・コリドラス コンコロール への活き赤虫の給餌

効果は微妙。生餌=一番おいしくて絶対食べるというわけではないことが分かった。次のケースがあった。

  • 普通に食べる個体
  • 少し見て素通りする個体
  • 口で触って生きてる!とびっくりして逃げる個体

餌だと認識するがサイズが大きすぎて食べづらそうにする個体もいた。
これは既存のコリドラス混泳水槽でも同様だったため、ワイルドだからとか、落ち着かないから、という挙動では無さそう。

(動画)

仕方ないのでほとんどはスポイトで回収後、細切れにして与えた。
細切れの状態の喰いつきは冷凍赤虫と大差無いように感じたが、食べてくれた。
冷凍赤虫を食べない個体は、細切れもあまり食べていないように見えた(立ち止まって咀嚼しているように見える仕草はあったが、実際に活き赤虫破片を食べたのかは分からない。)

・ロックシュリンプはご飯が足りないかもしれない
ずーっとOrca360の吐出口で待ち構えているけど、浮遊物は少ないので体力消費するだけに見えて不憫。
こんどザリガニ用の飼料をあげよう。水質がエビと合わない部分もあると思うので。
バンザイポーズは見ていて飽きないのだが。

・岩の隙間に入って動けなそうな個体が見られた
コンコロールの一匹が岩と壁の間に入ってしまっていた。5minくらい様子を見ていたがダメそうだったので移動して開けた。
隙間を埋めきれなかった箇所があったので、ウールマットと砂で埋めた。
ロックシュリンプも岩の下の隙間に潜っていた。こっちは逆向きの態勢にもなれていて大丈夫そうだった。

投入

・餌(活き赤虫 1~2g程度、40匹くらいだと思われる。食べなかった分は回収して細切れで再提供。)
・溶岩石 鶏卵くらいの大きさを2個(浮いてしまっていたエキノドルスを固定化するため)
・ウールマット少量(岩に頭入れて動けないコンコロールが居たので、そこを埋めるため)
・底床用の砂(岩に頭入れて動けないコンコロールが居たので、そこを埋めるためのウールマットを隠すため)

水成分(目視のため精度低い)

水温 : 26度
CL2塩素: 0.5
PH : 6.5
GH : 7
KH : 4
NO3- : 0.5
NO2- : 10

換水してNO3-等が落ちたように見える。

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